SNSで売り上げが上がるの?【Instagram編】ハッシュタグを制することで下克上も夢じゃない!?

最終更新: 7月31日



みなさんSNSをお店でやる理由ってなんですか?

「売上をあげたい」ですよね?


今回はそんなあなたのお悩みを解決すべく売上をSNSでアップさせる方法をご説明いたします。Instagramの活用方法であるハッシュタグでの集客方法です。


~目次~

  • お客様があなたのお店に行くまでの導線

  • 早速実践!ハッシュタグは入れないと損!

  • ハッシュタグ投稿の落とし穴



お客さんがあなたのお店に行くまでの導線を考えよう!

まず簡単にハッシュタグについてご説明します。

ハッシュタグとは、キーワードのようなもので、投稿した記事がどんな内容なのかを簡単に伝えることができます。また、同じハッシュタグで、そのキーワードの情報がほしい人へシェアできたり発信できたりもします。

▶ 例えばこんな感じ

私は「表参道で今日カフェしたい!」と思い、オシャレカフェがないかを考えます。ひと昔ならGoogleで探していましたよね?

(ひと昔前) Googleの場合 ➀ 検索 → ② 検索結果 → ③ それぞれクリック → ④ それぞれのページの情報を見て探す

(いま) Instagramの場合 ➀ 検索 → ② 検索結果の画像でお店を探す


このように、ひと昔前といまとではどうやってお店に来るのかという導線が変化しているんです。

Twitterやその他のSNSにも同様の機能がありますが、Instagramのハッシュタグ機能を利用している人が一番多いのではないでしょうか?ちなみにFacebookにはハッシュタグ機能はありません。




では、実際にやってみましょう!

Instagramを立ち上げて検索窓のところに「表参道」と入力してみてください。



予測変換で


表参道カフェ

表参道

表参道ランチ

表参道グルメ


と出てきますね。ここから探していく感じになります。私はカフェに行きたいので表参道カフェを検索します。




左下にめちゃくちゃ美味しそうなオムライスがありますね!!!あ、食べに行きたいなと思いましたよね!と、いう感じで人の購買活動の流れが今のInstagramはできています。





早速実践!ハッシュタグは入れないと損!


それでは、この人の流れを掴んだ集客を実践してみましょう!!!以下の手順に沿ってはじめていきます。



① まず写真をとる

できるだけ、人気画像などを参考に真似をすることから始めましょう。あなたのブランドの競合はどんな投稿をしているブランドになりますか?マネしたいブランドを3つ出してみましょう。

そのブランドが行っている投稿のルールをかき出し、自社オリジナルの投稿のルールを作ってみましょう。


【競合のブランド投稿ルール】

【自社のブランド投稿ルール】

※ 競合は必ずしも同じ業種でなくてOKです。

※ ぐるなびや食べログのような写真はおススメしません。



② 投稿する際には目いっぱいハッシュタグをいれる!

ハッシュタグは30個まで入れる事ができます。集客・認知やフォロワーを増やすために出来るだけハッシュタグを入れましょう。目いっぱいいれないと損なんです!最初の検索窓の時に出てきたハッシュタグを覚えていますか?  表参道カフェ  表参道  表参道ランチ  表参道グルメ


よく見ると下に薄く投稿件数が書いていますよね?もちろん重複もありますが、例えば表参道カフェだと38万件の投稿があるんです。投稿をして発信するということは、その投稿した人たちも、このハッシュタグを参考にしたということになります。それだけ考えて、もう一度見てみましょう。

 表参道カフェ 投稿38.8万件

 表参道    投稿474万件

 表参道ランチ 投稿11万件

 表参道グルメ 投稿3.8万件

一体、何人の人が無料で見てくれるかワクワクしますよね?一つの巨大コミュニティと考えれば無料で宣伝できるハッシュタグを30個つけるべきなのです。


【本当にあった怖い間違い】

■ハッシュタグを「シャープ #」と間違え、全然検索に引っかからない。

■ハッシュタグを「ハッシュドタグ」って呼んじゃう。これはもはやレジェンドですよね。



ハッシュタグ投稿の落とし穴(でも、チャンスあり!)


ただ、問題もあります。

オムライスの画像を私は発見しました。

ハッシュタグをクリックした検索したときに1ページ目に表示される写真は最大9枚です。人気順で表示されているため、誰もまだ知らない商品だとここの表示されない可能性が高いのです。。。



しかし!まだチャンスはあります!


人気順以外に最新順でも見ることができ、アンテナが高い人であればあるほど最新順で見る傾向にあります。なぜなら、いち早く新しいものを試したい!自分のアカウントで投稿したい!という思考が強いからです。ですので、やはり頑張ってハッシュタグ30個をつけて投稿していきましょう!






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いかがでしたでしょうか。



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