諦めるのはまだ早い!SNS運用の一番大事な考え方“ティッピングポイント”を詳しく解説!




「もうSNS運用やめよっかな。。。」




ちょっと待ったーーー!!!!!汗





「フォロワーが増えないから?」

「バズらないから?」

「疲れたから?」

理由は色々かと思いますが“ティッピングポイント”って知ってますか?知らなかった人はこの記事を読んでもう少しSNS運用を続けるべし!なんども言いますが、SNSは継続が大事なんです。

本記事は、SNS運用には継続性が大事だと言われていますが、なぜ大事なのか?それをわかりやすく説明したものになります。

SNS運用開始後わずか1年で多くの人が挫折や諦めてしまったり、疲れてやめてしまったりしてしまいますが、この理論を知る事によって、もう少しだけ頑張れるかも!

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~目次~

・ティッピングポイントとは

・事例 なんの変哲もない飲食店

実践 理論を生かしてSNS運用をやってみよう

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ティッピングポイントとは、一言で言うと「臨界点」です。

ティッピングポイントとは、物事がある一定の域を超えると一気に爆発的に流行、普及して社会全体に広まっていく時にある分岐点の事をそう呼んでいます。

例えば

▶ なかなか売れなかったものがある時点から急に売れ出した。 ▶ 今は有名なファッションブランドだが、最初は人気がなく少しづつ有名なブランドになりある段階に至ると、爆発的な人気となった。 ▶ 地球温暖化の問題温室効果ガスの量がある一定レベルを超えると、爆発的に温暖化が進み、手遅れの事態に陥ってしまうと言われている など 引用元https://makitani.net/shimauma/tipping-point#:~:text=%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E7%89%A9%E4%BA%8B,%E3%82%92%E6%8C%87%E3%81%99%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%84%E3%80%82


なぜティッピングポイントがSNSに大事なのか?



「成功はすぐそこかもしれません。あきらめないで!あ、ちょっと古いですか?」



この理論では「成功は直線的ではない」と提唱しています。多くの事例がこれを裏付けています。頑張ったら頑張った分だけSNS運用は成功するのですが、 すぐに結果として現れない、目に見えない。感じる事ができない可能性があります。


成果がすぐに見えない=挫折する

多くのSNS運用をしてきた企業や個人の人がこの理由よって挫折したり、ギブアップしたりします。本当に残念な話です。 そしてよく聞きます。「あの時続けていれば・・」そうならない為にも、成功のイメージの線は、作業と成果が直線的に伸びていくのではなく曲線で最初は目に見えないんだという認識をもったり、3ヶ月継続をしないと成果のかすかな反応さえ見る事ができないと心がけてやってみましょう。



事例 なんの変哲もない飲食店

ティッピングポイントと思われる事例をあげたいと思います。



そのお店は、都心部から車で30分はかかる少し離れたエリアにある飲食店でした。 電車でいく事は難しく車で来店がほとんどのお店です。


新しい集客方法としてインスタグラムを始めました。 通常のSNS運用として毎日の投稿をかかしませんでした。しっかり選別した30個のハッシュタグ、タグ付けされたらコメントを残すなどの当たり前の運用をきちんと毎日こなしました。さらに、インフルエンサーにも依頼をし、おすすめ料理を提供する代わりにとにかく投稿を続けてもらいました。

1ヶ月目


まったく反応がありません。フォロワーは確実に増えていますが、お客様の来店や売上に繋がっている様子は全くありません。さっそく店主が挫折してしまいます。 私は、かかっているコストと作業量を数値化し、大手の媒体に広告掲載するよりマシである事を説明し運用を頑張って継続をしてもらいました。またくじけないようにティッピンポイントの話をさせてもらいました。



2ヶ月目



まだまだお客様は来ないものの、順調にフォロワーが増えてくのと大手飲食向け口コミポータルサイトのアクセスが急に増えている事がわかりました。 インフルエンサーはほぼ全員女性だった事もあり、この飲食店とまっちするのか?などの不安がありながらも、継続してPRをしてもらい、再来店なども積極的にお願いをして認知をとにかく増やすようにこころがけた2ヶ月目でした。




ティッピングポイントは、突然やってきました。地域1番のアクセスのお店へ…




3ヶ月目

あきらかに、見た事がない女性客が来店するようになり、お店の雰囲気がいっぺんします。来店した女性は自ら投稿し宣伝してくれました。お店ではそれをシェアし、SNSのコンテンツを充実させる事ができました。さらに大手飲食向けの口コミポータルサイトでは、アクセスが地域1番となり、来店もさらに増加していきました。驚いた事は地方から旅行ついでに来店してくれたお客様までいたことでした。


このように、売上につながらない期間が2ヶ月あった事により挫折する可能性が非常に高くなりながらも3ヶ月継続できた事により、その後の売上拡大のチャンスを手に入れる事ができた事例です。




【実践!】理論を生かしてSNS運用をやってみよう

最後はトレーニング!実際に理論をイメージして運用の計画を立ててみましょう!


1. 息切れしないようにコンテンツの計画を立ててみる どんな記事をあげていくのか、どんなネタを用意するのか年間でどれくらいその記事を作成できるのか?を計画してみましょう。例えば、お肌の悩みについて記事にしていこうだと以外とすぐにネタ切りになってしまいますよね!お肌の悩みを種類別に分けてさらにお客様の事例ごとに内容がかぶってもやっていこう!ならたくさん作れると思います。ディナーのメニューを毎日1つだと料理の数だけアップできますが、3ヶ月スパンで考えた場合90投稿は最低必要になりますよね まずは長期戦を見越して年間200記事がかけるようなネタを事前に計画してみましょう。


例)料理紹介の記事をあげる→30商品あるので30記事作れる

2. 決まった時間、きまったルーティンを決める

SNS運用は毎日の積み重ねです。事前にどのタイミングならできるか、どれくらい時間を使えるかを精神論ではなくて、きちんと組み立てをしていきましょう。

例)1日15分は使える→少し作業時間が足りない、どこな仕事をしながらSNS運用の作業を一緒にできる時間を考えてみる 


3. 無理しない 自分できない事はすぐにだれかにサポートを求めましょう。ティッピングポイントは継続とある程度の期間が重要なんです。途中で途切れてしまえば一からやり直しになります。継続するために周りのサポートや代理店などの活用を考えてみましょう。



上記実践ドリル内容はダウンロードが可能です。

できるモンドリル_ティッピングポイント
.pdf
Download PDF • 413KB






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いかがでしたでしょうか。



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