投稿するネタがなくて困る!とっておきの裏技をご紹介

最終更新: 7月31日

Instagram 、FacebookやTwitter などのSNSをできれば毎日更新したい!

けど、ネタがなくて…。そんな困っている運用担当者の方は多いのではないのでしょうか?

そんな担当者様に今回は出来るだけ費用や時間をかけずに手っ取り早く充実した記事投稿のネタを増やせる【シェア・リポスト・リツィート】をご紹介いたします!

~目次~

  • シェアとはお客様交流に大事な要素

  • 他社事例紹介

  • シェアで相乗効果のスパイラル!

  • 実践の前に気を付けるポイント3つ!


シェアとはお客様交流に大事な要素


Instagram・・・・・・リポスト FacebookやTikTok・・・シェア Twitter ・・・・・・・リツイート

と用語はSNSによってそれぞれですが、簡単に言うとお客様が投稿したSNSでの記事を共有して自店舗のアカウントに記事として投稿するという方法です。お客様と連絡をとって画像のみを提供してもらい自店舗の記事として投稿する場合もあります。


他社事例紹介


実はリポスト、シェア、リツイート、広告宣伝効果も期待ができるんです!


uniqlo ginzaさんでは2014年頃から積極的にInstagramでユニクロのコーデをして頂けるお客様を積極的にシェアしていました。その結果、なんとお客様とのコミュニケーションが増え、さらにアカウントのコンテンツが充実していき、フォロワーも順調に増えていきました


これだけでもシェアによる効果を感じることができたのですが、他に思わぬ副産物が生まれました。

ここでいきなりですがクイズです。その思わぬ副産物とは何でしょう?

  1. uniqlo ginzaのインスタグラムにシェアされるとイイねをたくさんもらえた

  2. uniqlo ginzaのインスタグラムにシェアされるとフォロワーが激増した

  3. uniqlo ginzaのインスタグラムにシェアされるとFacebookの友達が増えた!?


答えは…

「② uniqlo ginzaのインスタグラムにシェアされるとフォロワーが激増した」です。

そのため、たくさんの人がシェアされるのを目指してユニクロのコーデをアップし続けた結果、"#ユニジョ"という言葉が流行ったり、コーデをまとめた本が出版されたり、SNS以外のところでも社会的現象がおきました。


これは、ユニクロを着てもオシャレだと思われるようなイメージになった要因ともいわれています。

ユニクロ事例が成功した3つのポイント

  1. 顧客とのコミュニケーションを重要視した。 一方的な情報提供だけにならないよう意識したSNS運用があった!

  2. 継続して運用できた。 毎日きちんと投稿しハッシュタグなどの記載も怠らずに継続することが大事!

  3. 先行者メリットがあった。 時代のトレンドをいち早く掴む為にを情報取集を怠らない!


シェアで相乗効果のスパイラル


企業や商品に知名度がある程度ある会社であれば、

ってこともできる可能性があるので、手頃かつ簡単で内容充実をはかれるシェアは意外と重要です!



実践の前に気を付けるポイント3つ!


それでは早速実践!の前に気をつけていただきたい3つのポイントをお伝えします。

  1. FacebookはPCから作業しましょう! Facebookのファンページでお客様の記事やタグ付け・チェックインなどをされた場合にシェアをする場合は、スマホではなくてPCからの作業をおすすめします。スマホからだと間違えて個人アカウントでシェアしてしまう可能性があるからです。 シェアを押すボタンの近くに自分のアイコンが表示されていると思いますが、そのアイコン画像が自分のお店や企業のファンページアイコンになっていることをしっかりと確認してからシェアしましょう! Instagramは昔は別のアプリが必要でしたが、今はアプリなしの方法もあり、またリポスト用のアプリもたくさん出ていますので、自分にあったものを探してみましょう。

  2. シェアの許可を取りましょう! シェアをする際に注意すべき点はプライバシーの観点から、事前に許可をもらうように連絡をする事が非常に大切です。 初めてコミュニケーションは図るユーザーさんならなおさら、ロイヤルカスタマーと接する感覚でコミュケーションしつつ利用してよいかを確認する必要があります。

  3. 無言シェア厳禁!画像のみを見てシェアするのもNG! お客様の交流が図れたり好感度があがるシェアは、記事をそのままシェアするのではなくてコメントや「ありがとうございます」などのコメントを追記することが重要です。 このちょっとした一手間が非常に大切な作業となります。こういうちょっとした一手間って何事でも大事ですよね?笑 また、画像のみを見てシェアすることはやめましょう。一般的にクレームのような内容や悪いイメージを記事にしていながら、写真はおしゃれに投稿しているケースがあります。悪いイメージを自ら広めることになりかねないので注意しましょう。

それでは早速みなさんもシェアしてアカウントの内容を充実させましょう!




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いかがでしたでしょうか。



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