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“共感”を征す者はSNSを征す!?お客様がどうやってモノやサービスを購入するの?

最終更新: 7月31日



どうも、自分のキャラ設定に最近悩んでいるできるモンです。(恐らく定まるまで時間要します笑)


さて!今回はSNS運用で重要なキーワード“共感”について解説しますね!実はこの“共感”!正直SNS運用と直接は関係ありません(それを言ってはおしまい…)しかーし!SNS運用で困ること第一位「どんな投稿がいいの?」(できるモン調べ)などを考えるときのベースになることなので、ちょーー重要!!なので、最後まで読んでくださいね!


~目次~

  • “共感”を征す者はSNSを征す

  • どうしたら共感を得られるか?

  • 共感できる文章やストーリーを考えよう!


“共感”を征す者はSNSを征す


商品・サービスを購入してもらうには、まず商品・サービスや企業文化に共感してもらう必要あり!

SNSアカウント立ち上げによって、既存・見込み含めて消費者と繋がれる環境はできたので、あとはどうやって投稿で共感を得るか!まさに、SNS運用者の腕の見せ所! です。

だ・か・ら、“共感”を征するものはSNSを征するねん!(どうした急な関西弁!?)

ちなみに!一度共感を得られれば、お客さんをフォロワーという形で財産として蓄積でき、その人たちに対して何度も自社のPRをすることで共感度を強くできるのも忘れてはいけないグッドポイント!です。


どうしたら共感を得られるか?

じゃあ、どうやってSNS投稿で共感を得るの?知りたいのはそこですよね?(笑)ってことで、今回は共感を得るための方法を3つご紹介しますね。


弱い部分をとにかくさらけ出せ! 共感を呼び応援してくれるファンを増やすために自分の弱い部分やセンシティブな内容をさらけ出しちゃいましょう!宣伝したいサービス/商品または担当者/社長自身のもつ人には見られたくない弱い部分をあえて開示しましょう!あえてです!だって、「私、失敗しないので」みたいなパーフェクトヒューマンより隙のある人の方が応援したくなりませんか?そーいうことです(笑) 【事例】――― 直近だと、あるスイーツを販売している若手社長さんの事例ですかね。 そのお店は、最初こそ日本人のお客様でたくさんでしたが、その後はインバウンド需要で毎日のように外国からの観光客で賑わっていました。もちろん、みなさん一見さんですね。しかし、新型コロナウイルスの影響で海外旅行者は激減…閑古鳥が泣く状況になってしまいました。 「もう一度食べてもらいたい」「もう一度日本人のお客様にこのスイーツ」を食べてもらいたいと反省とともに特別価格にて販売することに、これが瞬く間にSNSで共感を呼び、拡散されていきました。拡散先では、その直接的な共感は薄れていきますが、企画がしっかりしていると信頼できる人からの口コミなので、また違う共感も生まれ拡散していきました。 ―――――――
ストーリーで伝えよ! 2つ目!誕生秘話のような、どうしてこの商品・サービスが生まれたかなどを物語で伝えましょう!一般的なサービス・商品=それに見合う価格・価値の概念から外れて、共感という、自分もこの物語を感じてサービスを利用、商品を購入したいと思わせることができるからです。まっ、簡単に言っちゃうとストーリーで伝えると読み手がイメージしやすいから!テクニック的な部分で言うと「開発に2年の歳月を要しました」「作り続け創業100年」など数字を上手く使ってみてください。 【事例】――― 温感ジェルで有名なマナラ化粧品(https://www.manara.jp/brand/about/companystory.html)は、ホームページ上で創業秘話を解説しています。 「社長自身が肌について苦しんだ過去や、化粧品ができるまでのエピードを5つにわけて解説し、どれだけ良い化粧品であるかを伝えています。良い事例なので是非読んでみてください! ―――――――――
共感されやすい人を活用せよ! これは裏技(笑) 感動秘話も、ストーリーもとくにない、思い浮かばない、、、自己開示なんて恥ずかしーって人は思い切ってインフルエンサーにお金を払って宣伝してもらうのも一つの手!男女比率や年齢、または趣味などがマッチしやすい人を探すか、専門の会社などに相談してみましょう。共感が生まれやすいように自分のサービスや商品と共通点が多い人をチョイスしてみてください。

【実践!】共感できる文章やストーリーを考えよう


最後はトレーニング!実際に共感できるストーリーを考えてみましょう!

自社の商品・サービスの特徴などを感情的/情緒的に伝えるストーリーを作ってみましょう!!


① 商品やサービスについて箇条書きで書き出す キーワードや単語でいいので書き出してみてください。性質、色、形など何でもOK!

例)豆腐、お菓子、創業してから50年、若者向け、2代目社長


② 自分が共感した事を書き出す 過去に映画、テレビドラマや小説などで感動した話を書き出してみましょう!「共感=心に響く=感動」ですので、自分が何に、どういったものに感動したのかが自分と同じ価値観をもつお客様の共感ポイントになります。

例)無名高校の野球部に所属する主人公が甲子園を目指す物語(懸命に色々と試行錯誤を重ねる姿に感動)


③ 1の内容を2のトーンで書き換えてストーリーにしてみる 最後は1で書いた自社や商品・サービスの特徴を2で挙げた自分が感動するトーンで書き換えてストーリーにしてみましょう。

例)創業50年の佐藤豆腐店。父が始めたこの店を継いだ息子の太郎は若者向けの豆腐を使った新しいお菓子を開発し販売を始めた。しかし、販売当初はまったく売れず売り上げゼロの日も。「いい商品なのに何で、、、」太郎はどうすれば売れるようになるのかもがき苦しんだ。色々試してみるものの全然上手くいかない。そんなある日、常連のお客さんが何気なく言った一言「このお菓子って…」その一言から太郎の快進撃が始まった。


あれです、あれ。

来週の「情熱〇陸」の主人公は私だ!と思いこんでみてください。どんなポイントを深堀してほしいか、自分はどう映りたいのかイメージしてみてください。最初のうちは難しそうだったら社内でインタビュアー役を作って、インタビューしてもらうのもおススメですよ!それも難しかったら、とりあえずあの主題歌だけでも爆音で流しましょう!気分がぶち上ること間違いなしです。



それでは、ぜひ挑戦してみましょう!

以上、キャラがまだ定まらないできるモンでした!!




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いかがでしたでしょうか。



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